プログラミング研修についての





よくあるご質問

日本プログラミングスクールのプログラミング研修について、皆様からよくいただくご質問は以下の通りです。プログラミング研修ご検討中の法人様に参考にしていただけますと幸いでございます。

どのようなプログラミング言語の研修が可能ですか?

日本プログラミングスクールでは、C言語、Java、C#、VB、PHP、C++、Pythonの7つのプログラミング言語の研修を行っています。各言語のカリキュラム内容の詳細は、こちらからご確認ください。

どのような社員を対象としたプログラミング研修を行っていますか?

日本プログラミングスクールでは、プログラミング経験のない社員様(新入社員様等)、プログラミング経験のある社員様、入社前の内定者様を対象とした研修を行っています。又、外国人様向けビジネスマナー研修をセットした外国人様を対象とした研修も行っています。

プログラミング研修の受講方法にはどのようなものがありますか?

通学研修オンライン研修通信学習研修の3つの受講方法がごさいます。複数の受講方法を折衷することも可能です。)

プログラミング研修開始の時期や人数に制限はありますか?

いいえ、年間を通じ、お一人様単位で、いつからでも研修をスタートできます。

プログラミング研修にかかる費用はどこでわかりますか?

通学研修オンライン研修通信学習研修外国人様向けプログラミング研修のそれぞれのページでご確認ください。

国の助成金制度を使ったプログラミング研修を検討していますが、助成金利用のサポートはありますか?

はい、助成金利用に関しては、手厚くサポートをさせていただきます。サポートの内容に関しましては、こちらからご確認ください。

お勧めのプログラミング研修パックはありますか?

はい、プログラミング未経験者、プログラミング経験者、外国人様のそれぞれにお勧めの研修パックをご案内しています。詳しくは、通学研修オンライン研修通信学習研修外国人様向けプログラミング研修のそれぞれのページでご確認ください。

プログラミング以外の研修の実施は可能ですか?

はい、ビジネスマナー研修コンピュータ基礎研修データベース研修の実施が可能です。プログラミング研修と組み合わせたパックをご案内していますのでご確認ください。

日本プログラミングスクールのプログラミング研修は、なぜ「集合授業」ではなく、「完全個別指導」の形式をとっているのですか?

「集合授業」ですと、わからないところがあっても先に進まれてしまったり、既に理解済みの箇所の説明を何度も聞かされたりすることがあります。その点、「完全個別指導」では、受講される方のペースで一つ一つを確実に理解しながら、無駄なく学習していただけます。当プログラミングスクールのプログラミング研修の受講生様の研修前のプログラミング経験は、まちまちです。(相当のご経験のある方もいらっしゃれば、超初心者もいらっしゃいます。)それらの方を「集合授業」で教育するのには無理があります。全ての方に、「最大限理解を深めつつ効率のよい学習をして頂きたい。」という考えから、当プログラミングスクールでは、「完全個別指導」のプログラミング研修を行っています。

日本プログラミングスクールでは、どの言語にも共通する基礎となる考え方、「アルゴリズム」をしっかりと学ばせるということですが、具体的にはどんな方法で学ばせるのですか?

具体的には、フローチャートを書く訓練を繰り返すことで、処理の組み立て(アルゴリズム)を行う力を鍛えます。フローチャートの課題には、例としまして、「1~100までの全ての値の加算結果をTotalに設定する。」「開始値Aから終了値Bまでの全ての値の加算結果をTotalに設定する。」「Table[0]~Table[9]までの最大値または最小値を求める。」「社員名簿の社員を年齢の高い順に並べ替える。(バブルソート)」「社員名簿を年齢の高い順に並べ替え、新たな社員を適切な箇所に追加する。」などがございます。このような課題を繰り返し繰り返し行うことにより、処理を組み立てる力が鍛えられ、最終的には、プログラムを書くたびにフローチャートを作成しなくても、自然に頭の中にフローチャートが描けるようになり、理路整然としたコードを書くことが可能になります。 C言語・C++系のカリキュラムには、「C言語入門」があり、こちらはフローチャートを学習するカリキュラムです。(フローチャート課題20題)Java系のカリキュラムには、「プログラミング基礎」があり、こちらもフローチャートを学習するカリキュラムです。(フローチャート課題13題)C#やVBには、フローチャートを学習するカリキュラムはありませんが、C#やVBをメインとして学習される方も、是非、ご受講の最初に、「C言語入門」または「プログラミング基礎」を学習されることをお勧めいたします。